患者さんの立場を考えた診療体制を心がけています
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■診療科目
歯科・小児歯科・矯正歯科
審美・インプラント・義歯
ホワイトニング
■診療時間
平日 10:00~13:30
15:00~21:00
土曜 10:00~13:30
15:00~18:00
(予約制)
■休診日
木曜・日曜・祝日
■住所
〒121-0816
東京都足立区梅島3-34-3
ブラウンハイツ1F
2010年03月15日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
亡き父が院長だった本郷3丁目の晃生歯科(文京区本郷4-1-3明和本郷ビル2F)に通院されていた患者様へご案内です。
本郷の晃生歯科は平成21年7月をもちまして閉院しましたが、現在、同じ場所にて「タク歯科クリニック」という歯科医院が開業されているようです。院長の方は父の知り合いの息子さんだそうですが、晃生歯科とは一切関係はありません。晃生歯科に通われていた方のカルテや個人情報などは一切お伝えしていることはありません。ご安心ください。
今回、以前本郷の晃生歯科へ通われている患者様より私宛てに問い合わせがありましたのでご報告させていただきました。他の患者様でもお困りの方がいらっしゃいましたらヒロ歯科クリニック(03-3880-6000)か足立区神明南の晃生歯科(03-3628-0162)へお問い合わせください。
2010年02月17日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニックの院長・佐藤浩史です。
自分の歯をこれ以上失わないためのインプラントそれが予防的インプラントです。
「予防的インプラント」という言葉は私が考えた造語です。また、特殊なインプラントではありません。
インプラントを埋入する上でのコンセプトです。
例えば、下の一番奥の歯をむし歯などで保存が不可能になり抜いたとします。
奥の歯が1本なくなっても大きな不自由もないのでそのまま放置したとしましょう。
すると、気づかないうちに、その歯と咬んでいた上の奥歯は咬み合わせがなくなり、下に伸びてきます。
また、失った1本手前の歯は失った歯の分も働かなくてはいけなくなり、負担が大きくかかります。
このように1本の歯が失うと実は少しずつ周りの歯に影響が出てきます。
それでもそのままにしておくと、あごが痛くなったり、反対側の歯にも影響が出てきます。
このようなときに、1本インプラントを入れる事で周りの歯を守ることができます。
それが「予防的インプラント」のコンセプトです。
インプラントはご自分の残りの歯を守るために最も有効な手段になる場合があります。
この患者様は、左下の冠を被せた一番奥の歯が腫れるということで来院されました。実際、冠を外してみると
むし歯も進んでおり歯が折れている状況でしたので保存不可能と判断し歯を抜かせていただきました。
その後、予防的インプラントのコンセプトに同意いただけましたので、インプラントを入れることになりました。
ご自分の歯をこれ以上失わないためにインプラントも検討してみてはいかがでしょうか?
2010年02月16日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
インプラントは、体への侵襲を最小限に行うことができる治療法です。これをMI(最小限介入)インプラントと呼ぶことにします。これはインプラントの概念を理解していただくために私が考えた造語です。
インプラントは残った歯を削ったりすることを回避することができる治療法です。歯の失った部分にインプラントを入れると残りの歯の負担を減じる役割を果たします。もちろん、健全な隣の歯などの治療をする必要がありません。
また、一旦治療が終了すれば日常は、他のご自分の歯と同様なお手入れをすればよいだけ。入れ歯のように取り外してお手入れする必要もなく、お友達とのご旅行などでも気を使う必要がありません。
インプラントは普段お口の中を気にすることなく豊かな日常生活を迎えられる治療法です。
*お口の中の状態によって最善の治療法が異なります。インプラントが必ず最善な方法ではありませんので、お困りの方はご相談ください。
2010年02月15日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
2月6日・13日にTBSの報道特集NEXTという番組で中国製の歯科技工物・中国製義歯の安全性について報道があったそうです。私は実際に番組を見ていませんし、番組HPを見ても詳細がわからないのですが、中国を経由した歯科技工物や義歯は有害物質のベリウムなどが含まれているといった内容だったそうです。
当院の患者さんからも問い合わせをいただいたのできちんと報告させていただきますが、ヒロ歯科クリニックで扱う歯科技工物や義歯に有害物質が含まれていることは絶対にありません。
当院の歯科技工物は保険、保険外に関わらず国内の特定の技工所に依頼して製作してもらっています。さらに、細かな指示が伝わるように指名した技工士さんに全て作ってもらっています。私の専門が「補綴」という分野で入れ歯や被せ物を取り扱うものなので、かなりこだわっていると自負しています。歯科技工物もいいものを患者さんに提供したいと考えているので、質の高い(技工料も安くない)技工所にお願いしています。製造コストを安くして患者さんの健康被害を及ぼすことなどまったく考えていません。
数日前に他の報道でもあったようですが、歯科医院はコンビニの1.5倍以上あり、1日1軒のペースで閉院しているそうです。歯科医院経営上、コスト削減することは重要ですので、全国の歯科医院の中にはコストのかからない質の悪い技工物を提供する医院があるかもしれません。しかし、医療機関としてお口の中の健康に関わる者としてそれでは本末転倒です。
私は現在の保険医療制度の中でも機能的にきちんとしたものを提供することは可能だと思っています。もちろん限界はあるので、その部分は保険外の治療ということになりますが、その分患者さんに満足度の高いものを提供させていただこうとしています。
歯科に関する報道もかなり偏ったものも散見されますので、もし疑問の点などありましたらお気軽にお問い合わせください。
2010年02月07日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
ホワイトングとは、歯みがきや歯のクリーニングなどでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法で、その方本来の歯の色よりも白くすることが出来ます。歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
画像はヒロ歯科クリニックでの施術例です。ホームホワイトングにて2週間行いました。自然な白さが特徴です。
下記の項目に当てはまる方はホワイトングがお勧めです。
● 加齢変化による歯の黄ばみが気になる方(20代から黄ばみはじめます)
● 遺伝による歯の黄ばみや変色が気になる方(髪・肌と同様に歯の色も遺伝します)
● 今よりも、もっと美しく白い歯を手に入れたいと思う方
● 歯に負担をかけることなく、健康的に白い歯を手に入れたい方
● 自然な色の仕上がりを希望されている方
● 自分の笑顔にもっと自信を持ちたい方
● 挙式を控えている方
2010年01月31日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
歯は、口の中や口の周りの筋の バランス が取れたところに並び、舌や口唇の圧の バランス がとれたところに歯が並ぶことになります。すなわちその バランス が良好な場合は、正常な歯並びとなりますが、筋機能の調和が乱れたときに歯並びが乱れ、いわゆる不正咬合という状態になります。 舌や口唇の圧が強すぎても弱すぎても バランス がとれません。
反対咬合の場合、舌の位置が口の中で低い位置にあるといわれています。一般的に舌の位置は上あごに密着するように位置し、上の前歯の裏側に舌先が接するのが通常の位置です。さらに、上唇の圧力が強いといわれています。前述のように舌の位置が低いため、上唇の外からの圧力に対抗する舌が内側にないことから相対的に上唇の圧はより高い状態になります。そのため、上の歯が内側に倒れこんだり、上あごの成長が不十分になりやすい環境が整うことになります。また、下あごの歯並びは舌によって前に押され、前進される環境が形成されています。その結果、反対咬合が作られることになります。
したがって、舌の位置を正常の位置(上あごと接する位置)にし、下唇のしたにあるオトガイ部に力を入れやすい形にするような筋訓練が必要になります。
それをスムーズに行うことができるのがムーシールドです。ムーシールドを装着により嚥下するたびに筋機能訓練が自動的に行われることになります。
2010年01月30日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
「別冊宝島1677 美しい白い歯で人生が変わる! 先端歯科クリニックガイド 全国版」にヒロ歯科クリニックが掲載されました。
美しい白い歯にするためのオールセラミッククラウンやジルコニアセラミックについてタレントのインタビューやQ&Aで分かりやすい解説、歯科界のトップの人たちによる説明など写真や図も豊富で楽しめる内容になっています。
ヒロ歯科クリニックは<失敗しない歯科医院選び 厳選歯科医リスト700>にリストアップされています。待合室にも置いてありますのでご覧ください。
2010年01月15日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
歯科衛生士さん
明るく元気に働いていただける方、私たちとともに成長していける方、患者さんの気持ち・同僚の気持ちを考えることができる方、勉強する意欲があり何事にもチャレンジすることができる方を募集しています。
一日が始まる挨拶「おはようございます」を明るく元気にすがすがしく、そしてスタッフや患者さんに元気を与えられることができること。不安顔の患者さんにリラックスさせるのに必要なもの、それはスタッフの笑顔です。スケーリングやTBIの時も明るく元気に笑顔で接して患者さんに笑顔で帰ってもらえたら最高ですよね。
歯科衛生士として、そして人間的にも成長していただきたいと思います。スケーリング・SRP・TBIなどの技術的な成長、診療補助でのかゆい所に手が届くアシスタントに加え、ヒロ歯科クリニックで人間的にも成長しましょう。院長である私は東京医科歯科大学在籍中、助手として歯学部の学生さんを指導していました。新卒や経験の少ない方もご安心ください。最初は不安でもステップアップして自信をつけていきましょう。子育てなどでブランクのある方も歓迎します。できるところからはじめていきましょう。もちろん、現役バリバリの方も大歓迎!今までの経験を活かしてさらにステップアップしてください。学会認定の資格取得などもサポートします。
人間的にも成長するとはどういうことを言うのでしょうか?例えば、患者さんや同僚の気持ちを考えることができる人はとてもすばらしい方だと思います。患者さんの不安な気持ちを汲み取り診療アシスタントのちょっとした時間に安心する一言をかける。何度かスケーリングを行った患者さんに親しみをこめて接することにより安心感を与える。ドクターが患者さんに説明している内容に耳を傾け次の治療がスムーズに進むようにさりげなく準備をする。ドクターに聞きにくいことや治療での不安、不満をさりげなく聞き出すことができる。仕事が重なり忙しくしている同僚のフォローをさりげなく行う。などなど。
技術的にも人間的にも成長し、ライフスタイルの変化があっても一生涯歯科衛生士としての資格を発揮できるそんな歯科衛生士さんになってほしいと思います。
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
歯科助手さん
明るく元気に働いていただける方、私たちとともに成長していける方、患者さんの気持ち・同僚の気持ちを考えることができる方、勉強する意欲があり何事にもチャレンジすることができる方を募集しています。
一日が始まる挨拶「おはようございます」を明るく元気にすがすがしく、そしてスタッフや患者さんに元気を与えられることができること。不安顔の患者さんに リラックスさせるのに必要なもの、それはスタッフの笑顔です。受付での会計や次回予約の時も明るく元気に接して患者さんに笑顔で帰ってもらえたら最高ですよね。
歯科助手としてもしっかり成長してもらいたいと思っています。診療補助・受付業務・電話対応・パソコン処理などの業務内容は一度マスターすれば大きな武器になります。歯科助手の経験のない方は一から覚えることはたくさんありますが、ひとつずつ確実に覚えていきましょう。経験者の方はいままでの歯科医院との違いを明確にすることが仕事を早く覚えるコツです。また、他の医院で行っているいいアイデアがあればどんどん教えてください。また、ヒロ歯科クリニックで人間的にも成長していただきたいと思っています。
人間的にも成長するとはどういうことを言うのでしょうか?患者さんや同僚の気持ちを考えることができる人はとてもすばらしい方だと思います。歯科医院に行くのが怖いと思っている患者さんに、「大丈夫ですか、何処か痛みますか?」と親身になって聞いてあげる事だったり、またお帰りの際に、「痛いの治りました?良かったですね」ちょっとした声掛けが大事だったり。症状が良くなって患者さんが嬉しそうに話すのを一緒になって喜んであげたり。また、患者さんの都合のいい日を推測して、予約日時を提示してあげて下さい。例えば、いつも水曜日の15時に来院している患者さんであれば、次週も同じ又は近い時間帯に予約をしてあげる。そんな先を読んだ予約の取り方が、患者さんを安心させたり、喜ばれたりします。 待合室で長い時間お待ちしていただいている患者さんへそっと声をかける。ドクターが患者さんに説明して いる内容に耳を傾け次の治療がスムーズに進むようにさりげなく準備をする。仕事が重なり忙しくしている同僚のフォローをさりげなく行う。などなど。
また、常に向上心をもって何事にも取り組む方と働きたいと思います。現状に満足することなく少しでもステップアップしたいという気持ちで毎日働けたらいいですね。患者さんの信頼を得るような方にはぜひ歯科コーディネーターという仕事もありますよ。
また、時間を守るという基本的なことを着実に実行してください。社会人としては当然の事ですが、実際は面接時間に来なかったり、報告もなく欠勤したりする人に迷惑しています。自分の行動がどれだけ他の人に影響を与えるか、最近希薄になっている人と人との触れ合いを大切にしていれば、時間を守ることが当然だと分かるはずですよね。
見学・面接希望の方、問い合わせフォームからかお電話にてご連絡ください。
2010年01月05日
足立区・西新井の歯医者・ヒロ歯科クリニック院長の佐藤浩史です。
ムーシールドとは、3歳児検診などで反対咬合(受け口)と診断された、幼児に使用される機能的矯正装置の事を言います。
3歳児検診で受け口(反対咬合)がみられる割合は4%を超えるという報告があります。近年の年間出生率から計算すると年間発症数は約45,000人規模と推定することができます。それらのお子さん(患者さんに)について「様子を見ましょう」というのは簡単です。もちろん、永久歯に生え変わる時期に自然治癒する可能性もあるのですから。しかし、乳歯列後期に反対咬合であった者が自然治癒する率はおよそ6%しかないという報告もあり、「様子見」では患者さん(とその親)にとって不安や心配になるのは当然でしょう。そこでムーシールドの開発者の柳澤宗光先生らの発案で、出来るだけ早期に治療・改善さ せようという考え方が出てきました。その中でも効果的な方法とされるのがムーシールドというわけです。
ムーシールドはマウスピースのような形をしており(図)、おもに就寝時に使用します。
ムーシールドには
1.早期初期矯正治療としての働き
2.被蓋(咬み合わせ)の改善
3.舌圧と口唇圧のバランスの改善
4.舌を高位(高い位置)に保つ機能
などが一つの装置に盛り込まれています。
これらの機能により、「歯並びを整える」というのではなく「子供の顎の成長を利用して、上下の歯の咬み合わせの関係を正常なものにしようとさせる」という目的で使用するものです。